織りの略歴 1999年3月より2001年10月まで現代手織研究所SAORI塾で学ぶ
2000年10月より12月まで、代官山「西郷山」でマフラー展示販売。
2001年2月、西郷山プロジェクト「灯り展」に参加。
2001年5月より、2004年8月まで東京アートセンターの桂川幸助先生に学ぶ。 2003年7月、東京アートセンター「テキスタイル展」に参加。2004年9月より、2006年5月まで東京アートセンターの若松美佐子先生に学ぶ。
2006年7月より東京アートセンターの小渕佳子先生に学ぶ。
素材 ほとんど、ウール、シルク、綿、麻、カシミア、アンゴラ、など天然素材の糸ですが、装飾性を高めるために僅かに化学繊維の糸を取り入れることもあります。染色は化学染めで、堅牢スレン染料を使用。
モットー 常識にとらわれず、機械では出来ないもの、既成概念や規則を取り払い自由に織るというSAORIのモットーを受け継いでいます。様々な色と素材の糸を使い、高品質、使いやすさ、芸術的な表現を心がけます。
ストール、マフラー、テーブルウェアなどを製作しています。将来はタペストリーも製作したいです。
糸の購入先やブランド名 東京アートセンターAVRIL野呂英作SAORI、パピー。
使用手織機のメーカー 東京手織機繊維デザインセンターシャクトスピンドル社