「松直伽の朝鮮旅行記」に寄せられたご感想・ご意見

同行者 岩田文吾さん
皆さん、写真、ビデオ等熱心にとられていたのでおそらくどなたかホームページにアップされてるかと思い検索していたところたどりつきました。
熱心にメモをとられていただけあってサスガです。
……旅行記を読ませていただいて、非常に同感するところがありました。今回の旅行に参加された方々もみな同じような感想をもたれたことかと思います。


同行者 吉村哲彦さん
ホームページ見ました。写真を見ていると当時の記憶が蘇ってきます。旅行記もガイ ドさんの説明が正確に記録されていて素晴らしかったです。中学校では子供とお話さ れたんですね。平壌のエリート校なのかと思ってましたが、将来の夢が「歌手」とは素直でいいと思いました。北朝鮮を実際に訪れて初めてわかったのですが、特権階級 にいる人はともかく、一般の人々は毎日一生懸命働いて暮らしています。彼らには政 権を選ぶ自由はありませんが、おそらく政権を選びたいとも思ってないでしょう。羊 のようにおとなしく素朴で心優しい人たちでした。北朝鮮にはまた行きたいと思っているのですが、休暇であるにもかかわらず職場の手続きはとても面倒でした。また行きたいなどと言ったら関係各方面から怒られそうですが、ぜひとも行きたいと思って います。拉致や核問題は深刻ですが、両国間の民間レベルでの交流が活発になること を願っています。


Mさん
北朝鮮の旅行記を興味深く拝読させていただきました。
画像、記事、どれもが貴重なものです。
また、直伽さんのコメントにも人間への愛というか良心みたいなものを強く感じました。
気が利いたことが書けないのですが、お礼の言葉に代えさせていただきます。


Masaki Oeさん
「北朝鮮旅行記」を拝読して、大変、感銘を受けました。
拉致問題、核疑惑など、日本と北朝鮮は現在、ものすごく微妙な関係にあり、勿論、これらの問題に関してはできるだけ早く解決していかなければならない問題です。ですが、紀行文にも書かれていましたが、そこに住んでいる人々のことも決して忘れてはならないと思います。考えれば考えるほど、難しい問題ですが、ただ、そこに住む人たちのことを忘れずに物事を進めていかないといけないと改めて思った次第です。
紀行文と写真から、とても微妙な部分を感じることができました。拉致問題はある日突然、北朝鮮という国家によって、民族的アイデンティティ、それまでの人生、価値観などを奪われた、許されない大きな犯罪だと思います。(勿論、戦時中に日本がしたことも同じではあるのですが・・・)だから、毅然とした態度でできるだけ早く、解決するべき問題です。だけども、そこに住む人たちは生まれたときから北朝鮮という国家に愛国心を持っている、普通の人たちなのだということを忘れてはいけない。今はものすごく微妙な状態にありますが、絶対に暴力に訴えてはならない問題だと思っています。毅然と、そして、平和的に速やかに・・・一番難しいことですが、そうあって欲しいと思います。


こち虎さん
先ほどHPの方を見て大変「感動」いたしました。……個人的にこのサイトを見てかなり完成されたサイトだと思い、10年後行ってみたいと思いました。色々なサイトを見てきましたがここまで完成されているサイトはないと思います。そして何より北朝鮮と言う国に行かれた勇気に尊敬なる物があります。このサイトを見て色々考えさせる物がありました。アメリカは北朝鮮に攻撃をするのか?金正日政権は崩壊するのであろうか?テポドン、拉致、在日問題。。。まぁ〜世界平和を希望する僕としては複雑の心境です。


そらさん
サイトを拝見させていただきまして、普段目にしない北朝鮮の風景、ホテル内などを見れて勉強になりました。金日成バッチを拡大された写真を見ることができ、貴重に感じています。イメージ的には旧ソ連国旗の真ん中を金日成の肖像画があるといったふうに思いました。
帰国/雑考の頁で戦後日本の歩んできた姿に考えさせられました。意味の欠如は仰るとおりだと思いました。ひとりひとりが当事者意識を持ち、自分を支える力を身に付けなければならないと感じました。