百柱の間の向こうに、クーヘ・ラフマト(慈悲の山)がある。中腹に、アルタクセルクセス2世の王墓が見える。上段には、王とゾロアスターの善神アフラ・マズダ、「王座かつぎ」、聖火壇のレリーフがある。基本的な構造と様式は、ナグシェ・ロスタムの王墓と同じ。 アパダーナ(謁見の間)の向こうに、タチャル(ダレイオス1世の宮殿)が見える。
このような動物の彫像があちこちにある。 ライオンが一角獣と戦っているレリーフ。ライオンは王、一角獣は敵を表す。