ペルセポリス。アケメネス朝ペルシャ帝国時代(BC550頃〜BC330)の首都。クセルクセス門の人面有翼獣神像。キュロス大王(2世)はアケメネス朝ペルシアの基礎を築いた。続いてダイレオス大王(1世)がペルセポリスの建造を始め、その子クセルクセス1世によって完成。アレキサンダー大王の東方遠征の際に炎上し、その後は廃墟となる。王たちの墓はナグシェ・ロスタムに眠る。キュロス大王の墓はパサルガダエ。 百柱の間。最大の広間。属州の朝貢品を王が受け取る場所。クセルクセス1世が創建し、アルタクセルクセス1世が完成。
アパダーナ(謁見の間)。属国や新年祭のために使われた最大の宮殿。ダレイオス大王(1世)の建造。この人は私。 タチャル。(ダレイオス大王の宮殿)。冬の宮殿という意味。黒大理石を使っている。かつては宝石が埋め込まれた彫像などで装飾されていたという。ダレイオス大王(1世)がプライベートルームとして創建。
緻密なレリーフから、西はエジプト、東はインドまで勢力をふるったという王朝の姿がうかがえる。添乗員さん。 ゾロアスター教の善神、アフラ・マズダのレリーフ。