ハラメ・モタッハル広場(聖域広場)。
メッカに次ぐ聖地。シーア派8代目のエマームであるレザーの聖廟(黄金のドーム)を中心として宗教施設の複合体がある広場。
マシュハドが聖地になったのは、817年、8代目エマーム・レザーがこの場所で殉教したことによる。エマーム・レザーの聖廟は、スンニー派やモンゴル軍の攻撃を受け、幾たびも破壊、再建されたが、現在の聖廟は17世紀のシャー・アッバース1世の時代に完成した。
この度はマシュハドに行けなかったため、この写真はパンフレット。