ハズラテ・マアスーメの聖廟。
9世紀にゴムで亡くなったファーテメの廟。ファーテメとは第8代エマーム・レザーの妹。サファーヴィー朝時代にアッバース1世らによって建てられた。シーア派のマシュハドに次ぐ聖地。国内外から巡礼者が訪れる。
白いターバンを巻いているのは、「ムッラー」と呼ばれるイスラム教の聖職者。ここにはいないが、黒いターバンを巻いているのは「セイイェド」と呼ばれる聖職者でムハンマドの子孫でもあり、非常に尊敬されている。
聖廟の内部にあるグレートモスクとメナーレ(塔)。