ハージュ橋。二層構造になっている。
サファヴィー朝、アッバース2世時代、1666年に完成。
上層部。夏の夜に王が宴をはったという。上の人は添乗員さん。
下層部。水量を調節する役割もあったが、歩いて渡れる。
17世紀初頭、アッバース2世がアルメニア人の優れた職人や商人を呼び寄せた。独自のキリスト教世界が作られ、写真はイスラム的ドームのあるキリスト教会。隣りは博物館。ダイヤモンドのペン先で髪の毛に書いたものなどがあった。アルメニア人居住地区(ジョルファー地区)。
メナーレ・ジョンバーン(揺れるメナーレ)
サファヴィー朝時代の建築。片方のメナーレ(塔)を内部から揺らすと、もう一方のメナーレも揺れる。
ハシュト・ベヘシュト(8つの楽園)宮殿。
サファヴィー朝後期の1669年に建築。王が200人もの女性を囲っていたといわれる。