マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー(シェイフ・ロトゥフォッラー寺院)。1601年の着工から完成まで17年間。サファーヴィー朝時代、レバノンの説教師、シェイフ・ロトゥフォッラーを迎えるためにアッバース1世によって建造。アッバース1世は彼の娘と結婚。妻たちは他人に姿を見せることなく地下道を通ったという。王族だけが使用したモスク。中庭やメナーレがないのが特徴である。 マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラーのパンフレット。精緻なモザイク・タイルとベージュを基調としている。
アーリー・ガープー宮殿。1〜2階はアッバース1世の時代に、バルコニーと3〜7階はアッバース2世の時代に建造。イラン初の高層建築。漆喰で造られている。 アーリー・ガープー宮殿の内部。音楽鑑賞のために装飾的な穴を設けて、演奏の時の音を効果的に吸収させ下の部屋に伝えた。サファーヴィー朝時代にはシェイフ・ロトゥフォッラー寺院と地下道でつながっていたという。