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 『タユランの糸車』 〔発行 郁朋社〕 【お申し込みはこちらへ】 郁朋社 オンライン書店
 ガランジャからやってきたタユランは、ジャポンで店を持つ夢を持ち街娼に転じる。様々な男性と知り合うが、ある日、ヨウジロウという客と出会い運命が変わる。困難に直面しながら、異国の地で自立していく異邦人女性を描く。立ち読みはここ。

松直伽の日記と備忘録/目次

2007年1〜4月
「良質な児童文学」「いじめをなくす具体的方法」
2006年9〜12月
「いじめをなくす方法」
「正しい生き方なんてない。世の中はサバイバル」
「『われわれ自身のなかのヒトラー』マックス・ピカート著(みすず書房)/現代の人々」
2006年5〜8月
「庶民が招く格差社会と戦争」
「イスラエル軍による環境汚染/自滅しないように賢くなろう」
「【緊急署名】レバノン攻撃激化に反対の意思表示を」
「青森県・六ヶ所村のプルサーマル/食品汚染される」
「イランが投げかけた米国への直接交渉・書簡」
「米国は北朝鮮と直接交渉すべき」
2006年1〜4月
「『国家の品格』藤原正彦・著(新潮新書)」
 「ライブドア事件/誇りを捨ててアメリカに従う日本」
「アメリカのイラン攻撃に反対署名を」
「沢口友美さんの死を悼む」
「少子化/耐震強度偽装事件」
「謹賀新年/趣味があれば楽しく生きていける」
2005年9〜12月
「イラン映画『亀も空を飛ぶ』バフマン・ゴバディ監督」
「意味の喪失/偽りの希望に殺到」
「ドキュメンタリー映画『ギアナ高地の伝言』岡村淳監督」
「ドキュメンタリー映画『Little Birds イラク戦火の家族たち』綿井健」
「『茶色の朝』(フランク パヴロフ・物語、高橋哲哉・メッセージ)
「『戦争中毒 アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由』(ジョエル・アンドレアス著)合同出版」 
「『まんがで学ぶ世界の経済 グローバリゼーションとは何か?―多国籍露天商で成りあがれ!』(エル フィスゴン・著)明石書店」
「『インストール』」綿矢りさ・著(河出文庫)
「自民党の新憲法草案」
「小泉首相の靖国参拝支持率55%」
「ニート・引きこもりをなくすには?」
「若松美佐子 ファイバーワーク展『CLOUD』」
「NHKのドラマ『ハルとナツ』の盗作疑惑」
「共謀罪について」
「歪んだ社会で儲かる人々」
「国民投票法案」
「熱狂しやすい日本人には改憲は危険」
「自民圧勝/見かけに熱狂するのは国民性!?」
「選挙で×をつけたい最高裁裁判官」
「日本の不幸は国民が招く」
「選挙に行こう」
2005年5〜8月
「『何かになる』とは『何かを犠牲にする』ことなのだろうか?」
『「世界の半分が飢えるのはなぜ?」ジャン・ジグレール著(合同出版)』
「原爆の日/アメリカの罪」
「普通の人々/マンションの隣人」
「ロンドン同時爆破テロ/差別がテロ攻撃や戦争を生む」
「『日本人と天皇―近代天皇制とはなにか』雁屋哲・作(講談社プラスアルファ文庫)」
「『在日ヲロシヤ人の悲劇』星野智幸・著(講談社)」
「『靖国問題』高橋哲哉・著(ちくま新書)」
「日本に誇りを持つためには」
「日本の安保理常任理事国入りに反対」
「『小国主義』田中彰・著(岩波新書)」
「閉塞社会で起きていること」
「戦犯者・戦没者は『お国のために』亡くなったのではない」
「『対岸の彼女』角田光代・著(文藝春秋)」
「北朝鮮の人々が訴えていたこと」
「織物制作日記」
2005年1〜4月
「中国の反日デモ/小泉首相の靖国神社公式参拝と<新しい歴史教科書を作る会>の責任」
「渚音楽祭」
「小林よしのり・著『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論1〜3巻』幻冬舎」
「織物製作については手織日記に書きます」
「綴織の裂織は難しい!?」 「『私たち どうして人間じゃないの?』雨宮剛・編」
「『「心」と戦争』高橋哲哉・著(晶文社)」
「自給自足のための織/素敵な老婦人」
「『日本は中国になにをしたの』(発行:映画「侵略」上映委員会)」
「職人に失望」 「日本人の良さや誇りとは?」
「只今制作している手織服/手織服について」 
「謹賀新年」
2004年9〜12月
「『こどもがききました。日本は朝鮮になにをしたの』(発行:映画「侵略」上映委員会)」
「只今織っている布-2」 「只今織っている布-1」
「北朝鮮問題/冷静に判断して欲しい」
「ドキュメンタリー映画『アマゾンの読経』(岡村淳監督)」 「寺村祐子 染織展」
「ヨン様フィーバーは日本人女性の心の空虚の現れ」 「手織の原点」
「家族会、救う会、拉致議連が国を動かすのは迷惑だ」
「イラクで起きていること」
「ブッシュ再選、やっぱり不正が蔓延していた」 「もうすぐアップロード予定の織物」
「日本人のメンタリティー」 「只今織っているもの」
「香田証生さんが殺害された」
「新潟県中越地震/イラクでまた邦人人質」
「東京都<中学生セックス禁止>条例について」
「『ともだち刑』雨宮処凛・著(群像9月号)」
「イラン映画『イラン式離婚狂想曲』」
「ドキュメンタリー映画『ザルミーナ物語・公開処刑されたアフガン女性』玉本英子監督
「『千住博の絵を描く悦び』(光文社新書)」
「『悪童日記』アゴタ・クリストフ・著(ハヤカワepi文庫)」
2004年5〜8月
「画家・傍嶋飛龍/画家・伊藤清泉」
「オリンピックの観戦は時間の無駄」
「尖閣諸島/中国の反日感情」
「トルコ映画『少女ヘジャル』」
「『生きながら火に焼かれて』スアド・著(発行:ソニー・マガジンズ)」
「室井佑月に自立を説いて欲しくない」
「佐世保・小6事件/14才未満でも有罪にしろ」
「本当の自信」 「本当の少子化対策」
「『無限カノン』3部作 島田雅彦・著」
「『戦場イラクからのメール』渡辺修考・著」
「自己責任論者の無責任」
「米兵によるイラク人虐待と日本人のイラク人質3人への虐め」
「『13歳のハローワーク』村上龍・著(幻冬舎)」 
「『ロンリー・ハーツ・キラー』星野智幸・著(中央公論新社)」
「メール送受信できない2」 「わけあって名字をつけました」
2004年1〜4月
「昨日からメール送受信できない」
「柏村武昭参議議員、自分の立場をわきまえろ」
「イラクで拘束された五人を虐める日本人」
「イラク邦人人質事件/五人のおかげでイラクの親日感情が高まった」
「イラン映画『わが故郷の歌』(バフマン・ゴバディ監督)」
「イラクの日本人人質三人を殺す小泉首相と有権者たち」
「実用的なタペストリー」
「国家による弾圧が始まった」
「『蛇にピアス』金原ひとみ」
「『朝鮮民話集 フンブとノルブ』」
「文芸・アートが人々に幸せをもたらすために」
「何のための文芸・アートなのか」
「『お笑い北朝鮮』テリー伊藤(コスモの本)」
「『蹴りたい背中』綿矢りさ(河出書房新社)」
「明けましておめでとうございます」
2003年10〜12月
「イラン大地震/バムの崩壊」
「朝鮮旅行記(2003年12月3日〜12月6日)」
「自衛隊派遣反対/自民党・公明党と棄権者たちの犠牲になって死にたくない」
「『アユの物語』Yoshi著 発行:スターツ出版」
「日本社会と文学の問題」
「『イラン・思考の旅』秋野深著」
2003年7月〜9月
「『枯木灘』中上健次(河出文庫)」
「織物を販売する大きな目的」
「大阪教育大付属池田小学校・乱入殺傷事件」
「『ハッシュ!』橋口亮輔監督」
「手織りショップ開設」
「イラン映画『10話(原題:Ten)』アッバス・キアロスタミ監督」
「子供の有無で社会貢献の程度は計れない」
「政治家らの放言/青少年犯罪/根拠のないイラク戦争」
「東京アートセンター テキスタイル展」
2003年4月〜6月
「恐山/減少するイタコさん」
「病が文学に向かわせる?」
「イラン映画『風の絨毯』カマル・ダブリズイ監督」
「イラン映画『少女の髪どめ(原題:BARAN)』マジッド・マジディ監督」
「藤野靖子 タペストリー展『新美南吉』」
「メールマガジン」
「『岬』中上健次(文春文庫)」
「ドキュメンタリー映画『パタゴニア 風に戦ぐ花 橋本梧郎南米博物誌』岡村淳監督」
「ドキュメンタリー映画『赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み』岡村淳監督」
「『今夜、すべてのバーで』中島らも(講談社文庫)」
「織りだされた絵画 17〜18世紀タピスリー」
「芸術は社会への貢献か、制作者の誇りか」
「ドキュメンタリー映画『緑の砂漠か緑の再生かーブラジルのユーカリ植林と日本』岡村淳監督」
「『イラク戦争』の写真」
「『金色の虎』宮内勝典(講談社)」
「小泉首相がやるべきこと」
2003年1月〜3月
「イラク攻撃/夢・期待・錯覚が日本経済の基盤/ネット集団自殺」
「多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン卒業制作学外展 2003 」
「ウイグル人留学生トフティさんを救う署名のお願い」
「ドキュメンタリー映画『ブラジルの土に生きて』岡村淳監督」
「イラン映画『1票のラブレター』ババク・パヤミ監督」
「嬉しかったこと」
「『ボウリング・フォー・コロンバイン』監督・出演・脚本:マイケル・ムーア」
「反戦デモに参加する日本人が少ない理由」
「『イラク湾岸戦争の子供たち 劣化ウラン弾は何をもたらしたか』森住卓(高文研)」
「『大東亜戦争は日本が勝った!ーブラジル最後の勝ち組老人』岡村淳監督」
「タピスリー/完璧な織機」
「イラクに行く普通の人々」
「『エトロフの恋』島田雅彦(新潮一月号)」 「フランス映画『デュラス愛の最終章』」
「明けましておめでとうございます」
「ペルシア文学『ライラとマジュヌーン』ニザーミー著(東洋文庫)」
2002年10月〜12月
「クローン人間/人体実験」
「『僕は勉強ができない』山田詠美(新潮文庫)」
「石原慎太郎は危険人物」
「ドキュメンタリー映画『郷愁は夢のなかで』岡村淳監督」
「ドキュメンタリー映画『40年目のビデオレター・アマゾン編〜あるぜんちな丸第12次航』 岡村淳監督」
「ドキュメンタリー映画『home』小林貴裕監督」
「依存し合う家族関係」 「SAORI 手織作品展」
「『タユランの糸車』の反響」
「日本画」
「文学フリマ」
「小説を出版してわかったこと」
「社会復帰/人生の目標」
2002年9月
「10月下旬までお休み」
「イラン映画『アフガン・アルファベット』モフセン・マフマルバフ監督」
「嬉しかったこと」 「私の日記の行方」
「平積みを確認した書店」
「『エーゲ海に捧ぐ』池田満寿夫(角川文庫)」
「小説は書かない方が良い」
「小説『タユランの糸車』の平積み販売予定の書店」 
「新宿・異文化が混ざり合っている街」
2002年8月
「『マディソン郡の橋 終楽章』R・J・ウォラー(ソニー・マガジンズ)」
「『マディソン郡の橋』R・J・ウォラー(文藝春秋)」
「淋しい国の男の勘違い」
「イランの人々(11)」
「変な夏」 「『毒身温泉』星野智幸(講談社)」
「イランの人々(10)」
「住基ネット」
「『一億三千万人のための小説教室』高橋源一郎(岩波新書)」
2002年7月
「『裸の王様、アメリカ』宮内勝典(岩波書店)」
「イランの人々(9)」
「『マンハッタン・ラプソディ』池田満寿夫(角川書店)」
「『芸術家になる方法』池田満寿夫+金田石城(現代書林)」
「私のオムライス」 「イランの人々(8)」 「イランの人々(7)」
「国旗・国歌法の賞賛と愛国心は違う」
「イランの人々(6)」
2002年6月
「イランの人々(5)」
「『私は自分が作家とは思っていません』R・J・ウォラー」
「イランの人々(4)」
「イスラエルが西岸との分離フェンス建設開始」
「アメリカ軍と北部同盟による虐待、拷問」 「ちめんかのや」
「泥沼化する戦争/なぜ自爆テロを行うのか」 「サッカー・ワールドカップ」
「ワールドカップの熱狂」 「協和香料化学/違反添加物」
「『太宰治賞2002』筑摩書房 受賞作『緊縛』小川内初枝」
「『太宰治賞2002』筑摩書房 最終候補作『根府川へ』岡本敬三」
2002年5月
「『プロミス』B.Z.ゴールドバーグ共同監督 パレスチナとイスラエルの子供たちを撮ったドキュメンタリー映画」
「3度目の朱入れ」
「日本人とイラン人」
「キャラバンサライ/5,24」
「有事法制反対デモ4万人」
「『未刊の辞――『美しい魂』は眠る』島田雅彦」
「『彗星の住人』島田雅彦(新潮社)/浅い恋愛」
「自作『眠る月』の結末」
「ネットワーク型組織/歪んだ社会システムを改善するには」
「『百年の愚行』 発行元Think the Earthプロジェクト」
「市民の意思表示の重要性」
「反戦・平和を語る★ノーム・チョムスキーVS辺見庸」
2002年4月
「イラン映画『少年と砂漠のカフェ』アボルファズル・ジャリリ監督」
「なぜ世界は右傾化しているのか」
「静かに進行しつつある世界戦争への準備」
「趣味なのか作家志望なのか」
「作家はゆとりのある生活ができるか」
「ヨンソン えり子 タペストリー展」
「『タユランの糸車』の出版は夏頃」 「暴力の中毒性」
「パレスチナ最前線からの手紙」
「宮内勝典の早稲田大学講演会“旅、戦争、そして希望”」
「純文学とエンターテインメント小説との違い/文学の重要性」
「パレスチナからの声」 「春風/レイブパーティ」 「ダキニナイト」
「辻元清美の政策秘書給与の流用疑惑/社民党の金欠」
「パレスチナの子供たち」 「東京都美術館」
2002年3月
「文学新人賞では年齢・その他の条件を伏せて選考しろ」
「『ホームレスになった』金子雅臣(築地書館)/人間関係の貧困化」
「イラン映画『私が女になった日』マルズィエ・メシュキニ監督」
2002年2月
「私の祭り」 「『砂の惑星』星野智幸・すばる3月号/拠り所・居場所」
「人々が不幸になるシステムを改善するには? 『鐘が鳴る島』村上龍」
2002年1月
「イラン映画/アボルファズル・ジャリリ監督特集」
「『われら猫の子』星野智幸/心の穴を子で埋める怠惰な中高年に捧ぐ」
2001年12月
「『ふたり』唐沢寿明/夢を抱いている若者と、希望のない中高年に捧ぐ」
「イランという国の印象(3)」
「パレスチナ問題」
2001年11月
「イランとの出会い(1)(2)」「イラン映画『カンダハール』マフマルバフ監督」
「『毒身温泉』星野智幸」
「郁朋社から朱入れの原稿が戻ってきた」
2001年10月
「郁朋社に決めた理由」
「報復戦争反対」
2001年9月
「HP開設のきっかけ」
「米同時多発テロ」
「イラン映画『キッシュ島の物語』」